今巷でなにかと話題なAirbnbですが、本当に信用してもよいのでしょうか?一時的とはいえ赤の他人に家を提供するわけですからホスト側は勿論、赤の他人の家に泊めてもらう利用者としても何かと不安になってしまいます。実際にこのAirbnbというサービス名で検索をかけてみると予想外のトラブルに巻き込まれてしまった人の書き込みが目につきます。ホストの方が暴行されてしまったり、また家のものを破壊された、娼婦宿として利用されてしまった等様々なトラブルが起こっているようです。

こういったトラブルが起こるのを未然に防ぐために、事前にホストと利用者でコミュニケーションをとることができます。お酒を飲むのか、たばこを吸うのかといったことから話すことの出来る言語からお風呂の有無まで様々です。airbnbホストとしてこのサービスを利用するつもりであれば、まずは宿泊者を女性の方に絞った方がよいでしょう。実際女性の方に限定して募集をかけている人はとても多く、男性で利用者としてこのサービスを利用しようと思ったら少々肩身の狭い思いをするかもしれません。

さて、タイトルにも書いたこのサービスの恐ろしい罠の部分についてですが、このAirbnbはそういったトラブルが起こった場合、ある程度保証金を支払ってくれることになっています。今までの事例で言うと最大8000万円の保証金が支払われたことがあったそうです。この保証金ですが、必ず支払われるものだと思っていると痛い目を見てしまうかもしれません。トラブルが起きた場合、厳正な審査が行われるのですが、その審査の結果保証金を受け取ることが出来なかったという話を聞くことが出来るのです。もしもホストとしても、利用者としてもこのAirbnbというサービスを利用するつもりがあるのであれば、そういった注意事項に一度は目を通しておいたほうがよいでしょう。性善説に基づいてつくられたサービスですから、もしものことが起きた場合、自分で対処するつもりくらいの覚悟が必要です。